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<title>心理カウンセリングの部屋</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/</link>
<description>「心理カウンセリングの部屋」では、傾聴によりお話を伺いながら、他のより短期間に効果の望める心理療法を用いて、お客様のご相談内容の迅速な解決を10分につき500円の低料金でサポートさせていただきます。</description>
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<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/12/post_121.html">
<title>ＨＰリニューアルのお知らせ☆心理カウンセリングの部屋</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/12/post_121.html</link>
<description><![CDATA[<h2>心理カウンセリングの部屋ＨＰリニューアルのお知らせ：</h2>
以前から心理カウンセリングの部屋のＨＰが分かりづらい等のご指摘をいただいておりましたので、この度ＨＰのリニューアルを行うことに致しました。

<p>全面的なリニューアルに伴い、ＵＲＬも次のように変更となります。<br />
<a href="http://www.sinri-counseling.jp/contents/">http://www.sinri-counseling.jp/contents/</a></p>

<p>※新サイトはスマートフォンにも対応しております。</p>

<p>リンク切れ防止のため現行のＨＰは残したままに致しますが、今後の更新はすべて新サイトで行って参ります。<br />
ご不便をお掛け致しますが、今後とも「心理カウンセリングの部屋」をよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
<dc:subject>2.心理カウンセリング</dc:subject>
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<dc:date>2011-12-10T15:56:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/10/post_120.html">
<title>怒りの投影（投影同一視）による正義感からの批判と正当化-精神分析</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/10/post_120.html</link>
<description><![CDATA[<p>まるで正義感に駆られるかのようにして誰かを批判して傷つけてしまうとき、精神分析（特に対象関係論）ではそれは投影同一視とスプリッティングという心の働きによって世界を善と悪とに二分してしまっているためと考えられています。</p>

<h2>批判：</h2>
数日前のTwitterのやり取りで気づいたことを書かれていただきます。それは<strong>批判</strong>についてです。

<p>私たちは何か間違っていると思うことがあれば、それに対して批判的な考えや気持ち（怒り）が生じ、それを時にはその気持ちを抑えられなくなって表に出したりします。<br />
ここまではよくあることですが、私は時々これとは違った形の批判的な考えや気持ちを感じることがあります。一種の<strong>正義感</strong>のようなものを伴った批判的な考えや気持ちです。例えば次のようなことです。</p>

<h2>正義感を伴った批判：</h2>
ある飲食店に初めて入った時のことです。残念ながら、そこの料理はとても不味いものでした（T_T）<br />
腹を立てた私はこのことをブログに書こうと思いました。しかしそれは謂わば誹謗中傷のようなものですから躊躇いも同時に感じ、そのため最初のうちはできるだけ失礼にならないように気を付けながら文章を作成していきました。

<p>しかし書いているうちに私に中に次のような考えが生じてきました。「いや待てよ。こんなに不味い料理を食わせる店が世の中にまかり通ってよいはずがない。むしろこの事実を知らせないと第二第三の被害者が増えるだけだ。何とかしなければ！」<br />
こうして私は最終的にそのお店のメニューを酷評する内容のブログを投稿したのでした。あくまで正義感から。</p>

<h2>怒りの投影（投影同一視）による正義感からの批判：</h2>
上述の私の心理状態は精神分析（特に対象関係論）の<strong>投影同一視</strong>という心の働きで説明することができます。
<br /><br />
<h3>投影同一視とは？</h3>
投影同一視とは、ある人の心の中にネガティブな考えや感情が生じ、その人がその苦痛に耐えられないために、そのネガティブな考えや感情を自分以外の何か（人・物・組織・社会など様々な対象）に投げ入れて、あたかも自分以外の存在がそのネガティブな考えや感情を持っていると錯覚する心理状態のことを指します。<br />
ネガティブな考えや感情を持っているのは自分ではなく別の存在だと思い込むことで、そのネガティブな考えや感情を持っている感覚から生じる精神的苦痛から逃れるわけです。
<br /><br />
<h3>怒りの投影から生じた正義感</h3>
この投影同一視の理論に照らしますと私の行動は次のように解釈することができます。

<p>「怒り」という感情には一般的に「良くない感情」というイメージがあるため、私たちは怒りの感情を露わにする度に、それを厳しく咎められたりする等の体験を積み重ねながら成長していきます。そのため大部分の方は怒りを感じること自体に罪の意識を感じ苦しむことになります。<br />
私自身も怒りを感じることに対して強い罪悪感を感じる人間のため、その怒りの感情を意識から締め出してしまうことがよくあります。何時間も経ってから「あのとき腹が立っていたんだ」と気づいたりすることがあるほどです。</p>

<p>そのような私ですから恐らくブログを書いているうちに自分の怒りの感情に耐えられなくなってしまったのでしょう。そしてその耐え難い怒りの感情を、そのお店とそこで働く人に投影したのだと思います。<br />
すると怒りというネガティブな感情を投影された、そのお店とそこで働く人々がとんでもなく悪い存在に思えてきます。そしてそこから、その悪い奴らを懲らしめなければならないという使命感や正義感のような感覚が生じたのだと思われます。</p>

<h2>正義感を後押しする良い自分と悪い世界とのスプリッティング（分裂）：</h2>
ここまで書いてきて、もう一つ気づいたことがあります。それは先の私の心の中で「良い自分と悪い世界」というような、非常に極端な構図が出来上がっていることです。このような物事を善悪で完全に二分してしまう心理は、精神分析では<strong>スプリッティング（分裂）</strong>と呼ばれています。

<p>このスプリッティング（分裂）の理論に照らせば、私は怒りという悪い感情を持っている<strong>悪い自分</strong>という状態に耐えらず、その悪い感情を相手に投影することで、そんな悪い感情など微塵も持っていない<strong>良い自分</strong>に成り代わることで苦痛から逃れたということになります。</p>

<h2>投影同一視とスプリッティング（分裂）による攻撃性の正当化：</h2>
このように投影同一視やスプリッティング（分裂）という心理は世界を善と悪とに完全に二分し、その結果自分の<strong>攻撃性が完全に正当化</strong>されます*。なぜなら自分が完璧に正しく相手が100%間違っているのでしたら、そのような悪い存在を攻撃することに罪の意識を感じる必要はなく、むしろそのような<strong>悪い存在を野放しにしておくことの方にこそ罪悪感を感じる</strong>ためです。

<p>*このような攻撃性の正当化は<strong>戦争</strong>においても見られます。ほとんどの場合、戦争を仕掛ける側の人々は自分の私利私欲のためにとは思いません。あくまで悪いのは相手の方です。そしてそのような理由づけには事欠きません。</p>

<p>ではどうしたら、このような戦争にまで発展してしまうような病理的な心理を防ぐことができるのか、ということを考えなければなりませんが、それは次回までの宿題とさせていただけますでしょうか^^;</p>]]></description>
<dc:subject>精神分析</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T21:29:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/10/post_119.html">
<title>健全な甘えと病的な甘え-自己心理学</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/10/post_119.html</link>
<description><![CDATA[<p>精神分析理論の一つの自己心理学では、いわゆる「甘え」と呼ばれる感情ないしは欲求には「健全な甘え」と「病的な甘え」があると考えられています。</p>

<p>一昨日のTwitter*の「甘え」に関する一連のツイートをまとめてみました。<br />
（一部、加筆してあります）</p>

<p>*ID: <a href="http://twitter.com/#!/KenjiTajiri" target="_blank">@kenjitajiri<br />
</a></p>

<h2>辛いときに誰かに傍にいて欲しいと願うことは自然なこと：</h2>
自己心理学では人間は誰でも、認めてもらったり、褒めてもらったり、優しくしてもらったり、あるいは尊敬できるような相手を生涯にわたって必要としていて、辛い時にはこの欲求が一際高くなると言われています。<br />
ですから辛い時に誰か、特に大切な人に傍にいて欲しいと願うことは、とても自然なことです。

<h2>自己心理学における健全な甘えと病的な甘え：</h2>
上述の欲求は日本では「甘え」と呼ばれる感情にあたると思われますが、この言葉にはどちらかと言えばネガティブなイメージがつきまといますが、それは恐らく<strong>子供のような甘え方</strong>が想定されているからではないかと思われます。<br />
自己心理学ではそのような甘えとは別に、<strong>健全な甘え</strong>もあると考えられています。

<p>自己心理学の想定する健全な甘えの感情（欲求）とは、限りがあり、かつ甘えさせてもらえた相手に対して<strong>感謝の気持ち</strong>を感じるような甘え方です。<br />
それに対してネガティブなイメージの甘えは際限がなく、また相手が甘えを受け入れるのを当然であるかのように思い、当然感謝の気持ちもありません。</p>

<p>際限のなく甘えられ続け、なおかつそれを満たしてあげても当然だと思われると、人はまるで自分がまるで物（便利な道具）*のように扱われているかのように感じられます。</p>

<p>*このことは自己心理学では<strong>自己愛の延長物</strong>と呼ばれています。</p>

<p>それに対して適度に甘えてもらえて、そのことに対して感謝の気持ちも表現してもらえれば人は「他人の役に立てた」との喜びを感じます</p>

<p>ですから、お互いにメリットのある「健全な甘え」がもっと社会から認められるようになれば良いと願っていますし、また快適な人間関係に欠かせないスキルだと個人的には思っています。</p>

<h2>甘えにおける遠慮の存在：</h2>
甘えについて、もう一つ気づいたことがあります。それは<strong>遠慮</strong>です。もし家族や恋人など非常に親しい間柄の人に対して遠慮がちに甘えれば他人行儀と思われるかもしれません。<br />
しかしそうではない人に遠慮なしに甘えれば今後は逆に、それは遠慮を知らない、世間知らずなどと思われてしまうかもしれません。
<br /><br />]]></description>
<dc:subject>自己心理学</dc:subject>
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<dc:date>2011-10-13T00:38:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/09/sos.html">
<title>悩み相談SOS-心理カウンセリング関連リンク</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/09/sos.html</link>
<description><![CDATA[<p>心理カウンセリングの部屋を登録させていただいているサイト様のご紹介です。</p>

<p><a href="http://www.sos-nayami.com/" target="_blank">悩み相談SOS</a></p>

<p>心理カウンセリングの部屋では電話カウンセリングやメールカウンセリングも扱っておりますが、もし東京近郊意外にお住まいの方で対面での心理カウンセリングをご希望の方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトで探していただきますと、お近くで開業している心理カウンセラーが見つかるかもしれません。</p>]]></description>
<dc:subject>9.心理カウンセリング関連のリンク</dc:subject>
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<dc:date>2011-09-21T13:43:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/08/post_118.html">
<title>行動を変えることで自分の変化に気づくことがある</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/08/post_118.html</link>
<description><![CDATA[<p>普段は苦手意識や嫌悪感などから避け続けてきたことを試しに行なってみることで、実はそれほどでもなかった、むしろ楽しめた、というような自分の意外な変化に気づくことがあります。</p>

<h2>苦手なはずの飲み会を楽しめた体験♪</h2>
少し前の話になりますが、あるセミナーが終わった後に打ち上げに誘われたことがありました。これまでの私でしたら、お酒が飲めず世間話も苦手な自分が飲み会に参加しても楽しめるはずがないとの考えから、誘われても極力断っていました。<br />
しかしこの時の私は今でも不思議なのですが、何となく「ちょっと参加してみようかな」という気になりまして、思いがけず数年ぶりに飲み会に参加することになりました。

<p>最初は慣れないこともあってか周りの人の話を聞くことに精一杯という状態でしたが、皆さん優しい方で度々私の興味のありそうな話を振ってくださるので、緊張しつつも段々と楽しく会話ができるようになっていきました♪</p>

<p>この体験が功を奏したのか、その後は用事がある時や気が進まない時以外は、誘われれば飲み会やお茶会に、割と気軽に参加できるようになりました☆</p>

<h2>行動を変えることで初めて、自分の変化に気づくことができることもある：</h2>
この体験から私が学んだことは「行動を変えることで初めて、自分の変化に気づくことができることもある」ということです。<br />
なぜなら、これまでの考えに囚われて頑なに飲み会の誘いを断り続けていれば、実は自分が飲み会のような席を楽しむことができる時もあるということに気づける確率は非常に低いと考えられるためです。

<h2>外圧を変化の機会として利用する：</h2>
時々「日本は外国からの圧力（外圧）がなければ変わらない（あるいは変われない）国」というようなことが言わますが、冒頭の出来事は私にとって不快な場への参加の誘いであり、それは謂わば外圧のようなものでした。<br />
しかし結果的に、その外圧が自分の変化に気づかせてくれることになりました。

<p>このことから外圧を変化の機会として上手に利用することができれば、私の例のように例えば苦手意識からそれまで避け続けてきたことを楽しめるようになれる可能性が出てきたりします。</p>

<h2>変化を促す試みは時々でいい：</h2>
ここで注意が必要なことは、他人からの誘いや状況の変化を「常に」受け入れる必要はない、ということです。<br />
なぜなら、もし何でも受け入れなければならないとしたら、今度は「他人や状況に振り回され続ける」という主体性の欠如の問題が生じてしまうためです。

<p>ですから「いつも程には抵抗を感じない」というような時にでもお試しいただくだけでも十分でしょうし、またそのような自分のかすかな気持ちの変化を逃さないことが大切だと思われます。<br />
それだけでも、これまでの決して試そうとはしなかった時に比べれば明らかな変化なのですから☆</p>]]></description>
<dc:subject>行動療法</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-08-11T19:22:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_117.html">
<title>心理カウンセリングの練習</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_117.html</link>
<description><![CDATA[<p>心理カウンセラー志望または心理カウンセリング初心者の方向けのマンツーマン形式の心理カウンセリングの練習です。<br />
私がクライエント役となって練習を行い、練習終了後に気づいたことをフィードバックさせていただきます。<br />
料金は10分あたり500円です。<br />
心理カウンセリングの練習は東京都中野区にある私の自宅のカウンセリングルームで行います。<br />
スーパービジョン（カウンセリングの助言）をご希望の方もご相談ください。</p>

<p>※東京近郊以外にお住まいの方には<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2010/04/post_88.html">電話での心理カウンセリングの練習</a>もございます。<br />
また新宿のカフェで行う<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/12/post_24.html">心理カウンセリングの練習（カフェ）</a>もございます。</p>

<h2>心理カウンセリングの練習方法：</h2>
例えば「私がクライエント役となって練習を行い、練習終了後に気づいたことをフィードバックさせていただく」といった方法が考えられます。<br />
その他、ご希望がございましたら何なりとご提案ください。

<h2>心理カウンセリングの練習の技法：</h2>
心理カウンセリングの練習をされる際の技法はどのような心理療法でも構いません。<br />
たとえばヒプノセラピー（催眠療法）のようなスピリチュアルなカウンセリングでも結構です。

<h2>心理カウンセリングの練習費用：</h2>
心理カウンセリングの練習費用は次の通りです。

<p>練習時間：10分当たり 500円</p>

<h3>心理カウンセリングの練習のキャンセル料</h3>
心理カウンセリングの練習当日のキャンセル 2,000円

<h2>心理カウンセリングの練習場所：</h2>
心理カウンセリングの練習は東京都中野区にある私の自宅のカウンセリングルームで行います。<br />
住所：東京都中野区中央1-29-13グリーンマンション202号室

<h2>心理カウンセリングの練習の日程：</h2>
11:00~22:00（土日祝日は11:00~20:00）の間で、ご都合のよろしい時間<br />
原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。

<h2>心理カウンセリングの練習 担当カウンセラー：</h2>産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a>

<h2>心理カウンセリングの練習のお申し込み・お問い合わせ先：</h2>
E-mail：<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>インターネット上でもご予約いただけます↓<br />
<a href="http://onemorehand.jp/dream_seeker/reserve/calendar.php" target="_blank">心理カウンセリングの部屋Web予約</a></p>]]></description>
<dc:subject>心理カウンセリングの練習</dc:subject>
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<dc:date>2011-07-31T11:36:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_116.html">
<title>心理カウンセラーの道への出発点となった思い出の地＠朝日カルチャーセンター</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_116.html</link>
<description><![CDATA[<p>先ほど今、心理カウンセリングについて色々と教わっている富士見ユキオ先生の「プロセスワークの「うつ」へのアプローチ」の申し込みのために新宿の朝日カルチャーセンターに行ってきました。<br />
すると昔この朝日カルチャーセンターで色々な講座を受けていた頃が思い出されました…</p>

<p>思えばスーパーバイザー（心理カウンセリングの助言を受ける人）の江夏亮先生に初めてお会いしたのも、この朝日カルチャーセンターの江夏先生の夢分析の講座でした。<br />
そこで当時、神経症（受験ノイローゼ）の原因となっていた国家試験の受験について相談したところ夢孵化という夢に悩み事の答えを尋ねるテクニックを教わり、早速その夜に試してみたところ一発で答えが返ってきまして、その奇跡のような出来事が心理カウンセラーの道へと進む出発点となりました。</p>

<p>皆さんのご自身の人生を変える出発点となった思い出の地はどこでしょうか？</p>

<p>*夢孵化 関連ブログ：<br />
<a href="http://dream-seeker.holy.jp/blog/archives/2005/10/1.html" target="_blank">夢孵化＠究極の夢分析</a></p>]]></description>
<dc:subject>6.心理学・心理療法</dc:subject>
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<dc:date>2011-07-29T20:00:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_115.html">
<title>霊の教科書-心理カウンセリング関連リンク</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/07/post_115.html</link>
<description><![CDATA[<p>心理カウンセリングの部屋と相互リンクしていただいているサイト様のご紹介です。</p>

<p><a href="http://www.att7.jp/" class="link">霊の教科書</a></p>

<p>霊の教科書-国内最大級の霊界教科書、科学的見解、非科学的見解から検証</p>]]></description>
<dc:subject>9.心理カウンセリング関連のリンク</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-07-06T13:59:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_114.html">
<title>土日祝日のカフェカウンセリングの営業時間拡大</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_114.html</link>
<description><![CDATA[<p>土日祝日のカフェカウンセリングの営業時間を11時から20時までに拡大致します。<br />
相談したいことがあっても平日は忙しくてなかなか時間が取れないような方のご予約を心からお待ちしております。</p>

<h2>土日祝日（休日）のカフェカウンセリングの営業時間拡大：</h2>
これまで土日祝日（休日）のカフェカウンセリングの営業時間は14時から20時まででした。<br />
しかし土日祝日のカフェカウンセリングで利用しているカフェは、いずれも休日は午前中から空いていることが分かりましたので、ご予約いただける時間を11時から20時までと拡大することに致しました。

<p>相談したいことがあっても平日は忙しくてなかなか時間が取れない、というような方のご予約を心からお待ちしております。</p>

<h2>営業時間を拡大するカウンセリングメニュー：</h2>
今回土日祝日の営業時間を拡大するカウンセリングメニューは次のとおりです。

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2008/07/post_3.html">新宿のカフェでの心理カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_108.html">人格障害のカフェカウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2010/04/post_92.html">アダルトチルドレンからの回復の心理カウンセリング-カフェ</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html">パーソナリティ障害のカフェカウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/12/post_24.html">心理カウンセリングの練習（カフェ）</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2010/02/post_85.html">傾聴講座（カフェ）</a></p>

<p>今後とも心理カウンセリングの部屋のカウンセリング・傾聴講座をよろしくお願い致します。</p>]]></description>
<dc:subject>2.心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-06-25T18:37:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_113.html">
<title>パーソナリティ障害のメールカウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_113.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="パーソナリティ障害のメールカウンセリング写真"></span><br />
メールカウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。<br />
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html">パーソナリティ障害の電話カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html">東京のカウンセリングルームでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html">新宿のカフェでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">パーソナリティ障害とは</a><br />
<a href="#2">パーソナリティ障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">パーソナリティ障害のメールカウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">パーソナリティ障害のメールカウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">パーソナリティ障害のメールカウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」でのメールカウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">パーソナリティ障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#10">パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>パーソナリティ障害とは：</h2>パーソナリティ障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO（世界保健機関）のICD-10（国際疾病分類第10版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）

<p>・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。<br />
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。<br />
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。</p>

<p>ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定（または一部）の人との人間関係のみで生じている場合には、パーソナリティ障害には該当しないことになります。</p>

<p>またパーソナリティ障害は子供の頃からその特徴（症状）が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方にパーソナリティ障害の特徴（症状）が見られたとしても、そのことのみをもってパーソナリティ障害と特定することはできず、パーソナリティ障害の診断には現在生じているパーソナリティ障害の特徴（症状）に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）：</h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性パーソナリティ障害（境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性パーソナリティ障害（乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害）<br />
・依存性パーソナリティ障害<br />
・妄想性パーソナリティ障害（妄想パーソナリティ障害）<br />
・自己愛性パーソナリティ障害（自己愛パーソナリティ障害）<br />
・分裂病型パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・演技性パーソナリティ障害<br />
・反社会性パーソナリティ障害<br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・統合失調質パーソナリティ障害<br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害（情緒不安定型パーソナリティ障害）<br />
・不安性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害</p>

<p>また上述のICD-10では次のようなパーソナリティ障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性パーソナリティ障害 <br />
・統合失調症質性パーソナリティ障害 <br />
・非社会性パーソナリティ障害 <br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害 <br />
　・衝動型パーソナリティ障害 <br />
　・境界型パーソナリティ障害 <br />
・その他の情緒不安定性パーソナリティ障害 <br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害，詳細不明 <br />
・演技性パーソナリティ障害 <br />
・強迫性パーソナリティ障害 <br />
・不安性[回避性]パーソナリティ障害 <br />
・依存性パーソナリティ障害 <br />
・その他の特定のパーソナリティ障害<br />
・パーソナリティ障害，詳細不明<br />
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<a name="3" id="3"></a><br />
<h2>私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。<br />
その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。</p>

<p>・自己愛性パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害</p>

<p>それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
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<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングのご相談内容：</h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
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</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングの進め方：</h2>「パーソナリティ障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>またパーソナリティ障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。<br />
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</div><br />
<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングの効果：</h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
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</div><br />
<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」でのメールカウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）でのメールカウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
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</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金：</h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数<span class="color_3388ee_bold">1文字当たり1.5円</span>です。<br />
（但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます）<br />
なお1往復のメールの最低料金を750円とさせていただきます。</p>

<h3>パーソナリティ障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法</h3>パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。<br />
メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。

<p>※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、<strong>メール5往復ごと</strong>にその都度ご請求させていただきます。<br />
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<a name="9" id="9"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー：</h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
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<a name="10" id="10"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み方法：</h2>パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「パーソナリティ障害のメールカウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）</p>

<h3>パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>※実際のパーソナリティ障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">パーソナリティ障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>パーソナリティ障害の心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-06-02T18:18:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html">
<title>パーソナリティ障害のカフェカウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="パーソナリティ障害のカフェカウンセリング写真"></span><br />
心理カウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられるパーソナリティ障害の方向けのカフェカウンセリングです。<br />
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは新宿近辺の比較的空いているカフェを利用して行います。<br />
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html">カウンセリングルームでのパーソナリティ障害のカウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html">パーソナリティ障害の電話カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_113.html">パーソナリティ障害のメールカウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">パーソナリティ障害とは</a><br />
<a href="#2">パーソナリティ障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」での心理カウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの日時</a><br />
<a href="#10">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの会場</a><br />
<a href="#11">パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#12">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>パーソナリティ障害とは：</h2>パーソナリティ障害とは従来は人格障害と呼ばれていた精神疾患です。パーソナリティ障害には必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるアメリカ精神医学会のDSM-IV-TR（精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）
<br /><br />
<h3>DSM-IV-TRによるパーソナリティ障害の全般的診断基準</h3>
A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った、内的体験（心の中で生じる体験）および行動の持続的パターンが生じていて、このパターンは以下の領域の少なくても二つ以上の領域に現れていること。<br />
　1)認知（自己・他者・出来事を知覚し解釈する（意味を考える）仕方）<br />
　2)感情の種類・強さ・不安定性・適切さ（状況に適した感情か否か）<br />
　3)対人関係機能（コミュニケーションの仕方）<br />
　4)情動のコントロール

<p>B.その持続的パターンは柔軟性がなく（硬直的・画一的）、個人的および社会的状況の幅広い範囲に現れている。</p>

<p>C.その持続的パターンによって著しい精神的苦痛が生じている、または社会的活動・仕事・その他の重要な領域において生活上の支障をきたしている。</p>

<p>D.そのパターンは少なくても青年期（学生時代）または成人早期から生じていて、現在もまだ続いている。</p>

<p>E.その持続的パターンはパーソナリティ障害以外の精神疾患の症状としては説明がつかない。</p>

<p>F.その持続的パターンは麻薬などの乱用薬物や処方薬・市販薬または身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）：</h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性パーソナリティ障害（境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性パーソナリティ障害（乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害）<br />
・依存性パーソナリティ障害<br />
・妄想性パーソナリティ障害（妄想パーソナリティ障害）<br />
・自己愛性パーソナリティ障害（自己愛パーソナリティ障害）<br />
・分裂病型パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・演技性パーソナリティ障害<br />
・反社会性パーソナリティ障害<br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・統合失調質パーソナリティ障害<br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害（情緒不安定型パーソナリティ障害）<br />
・不安性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害</p>

<p>また上述のDSM-IV-TRでは次のようなパーソナリティ障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性パーソナリティ障害 <br />
・シゾイドパーソナリティ障害 <br />
・失調型パーソナリティ障害 <br />
・反社会性パーソナリティ障害 <br />
・境界性パーソナリティ障害 <br />
・演技性パーソナリティ障害 <br />
・自己愛性パーソナリティ障害 <br />
・回避性パーソナリティ障害 <br />
・依存性パーソナリティ障害 <br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・特定不能のパーソナリティ障害</p>

<p>また同じくDSM-IV-TRでは今後パーソナリティ障害に追加される可能性のある精神疾患として次の診断名が予定されています。</p>

<p>・抑うつ性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

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</div>
<a name="3" id="3"></a>
<h2>私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。

<p>・自己愛性パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

<p>それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご相談内容：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの進め方：</h2>「パーソナリティ障害のカフェカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>またパーソナリティ障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。</p>

<p>また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_78.html">メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング</a><br />
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<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの効果：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」での心理カウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）での心理カウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金は10分につき500円＋お客様のドリンク代（300円程度）です。<br />
心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。</p>

<h3>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのキャンセル料</h3>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。<br />
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。<br />
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。<br />
ご了承いただけますでしょうか。
<br /><br />
<div class="page_top">
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</div>
<br /><br />
<a name="9" id="9"></a>
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの日時：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご予約可能な日時は14:00-22:00（土日祝日は11:00-20:00）の間の時間です。<br />
原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。<br />
（当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか）

<p>※月-金曜日 14:00-20:00はスターバックス西新宿三井ビル店、20:00-22:00はタリーズ新宿NSビル店にて、土曜日11:00-18:00はスターバックス西新宿三井ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて、日曜日・祝日11:00-18:00はエクセルシオール日土地西新宿ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて開催いたします。</p>

<p>※上記以外の日程・場所でのパーソナリティ障害のカフェカウンセリングも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="10" id="10"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの会場：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは次の新宿近辺のカフェで行います。</p>

<p>スターバックス西新宿三井ビル店<br />
東京都新宿区西新宿6－24－1 西新宿三井ビル1F<br />
（月-金曜日の14:00-20:00、土曜日の14:00-18:00は、こちらの会場です。心理カウンセリングはカフェ入り口前のテラス席で行う予定です）<br />
<a href="http://rp.gnavi.co.jp/ns/5107625/map" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>タリーズ新宿NSビル店<br />
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル1F<br />
（月-金曜日の20:00-22:00、土日祝日の18:00-20:00は、こちらの会場です）<br />
<a href="http://rp.gnavi.co.jp/1033778/map/" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>エクセルシオール日土地西新宿ビル店<br />
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F<br />
（日曜日・祝日の14:00-18:00は、こちらの会場です）<br />
<a href="http://www.doko.jp/search/shop.do?sc=70494" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>※いずれのカフェも都心にありながら比較的空いておりますので落ち着いてお話いただけると思われますが、もし周囲に人がいない方が話しやすいと思われる方は<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html">カウンセリングルームでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング</a>の利用をご検討いただけますでしょうか。<br />
また東京以外にお住まいの方には<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html">パーソナリティ障害の電話カウンセリング</a>もございます。<br />
なお、<span class="color_3388ee">心理カウンセリングについてのカフェへのお問い合わせはご遠慮いただけますでしょうか。</span><br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="11" id="11"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="12" id="12"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法：</h2>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「パーソナリティ障害のカフェカウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）<br />
・<strong>ご都合の良い日時</strong>（複数、挙げていただけると助かります。）</p>

<h3>パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>インターネット上でもご予約いただけます↓<br />
<a href="http://onemorehand.jp/dream_seeker/reserve/calendar.php" target="_blank">心理カウンセリングの部屋Web予約</a></p>

<p>※実際のパーソナリティ障害のカフェカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">パーソナリティ障害のカフェカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>パーソナリティ障害の心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-05-30T16:57:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html">
<title>パーソナリティ障害の電話カウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="パーソナリティ障害の電話カウンセリング写真"></span><br />
電話カウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられるパーソナリティ障害の方向けの電話カウンセリングです。<br />
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html">東京のカウンセリングルームでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html">新宿のカフェでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_113.html">パーソナリティ障害のメールカウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">パーソナリティ障害とは</a><br />
<a href="#2">パーソナリティ障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">パーソナリティ障害の電話カウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">パーソナリティ障害の電話カウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">パーソナリティ障害の電話カウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」での電話カウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">パーソナリティ障害の電話カウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">パーソナリティ障害の電話カウンセリングの予約時間</a><br />
<a href="#10">パーソナリティ障害の電話カウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#11">パーソナリティ障害の電話カウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>パーソナリティ障害とは：</h2>パーソナリティ障害とは従来は人格障害と呼ばれていた精神疾患です。パーソナリティ障害には必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるアメリカ精神医学会のDSM-IV-TR（精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）
<br /><br />
<h3>DSM-IV-TRによるパーソナリティ障害の全般的診断基準</h3>
A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った、内的体験（心の中で生じる体験）および行動の持続的パターンが生じていて、このパターンは以下の領域の少なくても二つ以上の領域に現れていること。<br />
　1)認知（自己・他者・出来事を知覚し解釈する（意味を考える）仕方）<br />
　2)感情の種類・強さ・不安定性・適切さ（状況に適した感情か否か）<br />
　3)対人関係機能（コミュニケーションの仕方）<br />
　4)情動のコントロール

<p>B.その持続的パターンは柔軟性がなく（硬直的・画一的）、個人的および社会的状況の幅広い範囲に現れている。</p>

<p>C.その持続的パターンによって著しい精神的苦痛が生じている、または社会的活動・仕事・その他の重要な領域において生活上の支障をきたしている。</p>

<p>D.そのパターンは少なくても青年期（学生時代）または成人早期から生じていて、現在もまだ続いている。</p>

<p>E.その持続的パターンはパーソナリティ障害以外の精神疾患の症状としては説明がつかない。</p>

<p>F.その持続的パターンは麻薬などの乱用薬物や処方薬・市販薬または身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）：</h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性パーソナリティ障害（境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性パーソナリティ障害（乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害）<br />
・依存性パーソナリティ障害<br />
・妄想性パーソナリティ障害（妄想パーソナリティ障害）<br />
・自己愛性パーソナリティ障害（自己愛パーソナリティ障害）<br />
・分裂病型パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・演技性パーソナリティ障害<br />
・反社会性パーソナリティ障害<br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・統合失調質パーソナリティ障害<br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害（情緒不安定型パーソナリティ障害）<br />
・不安性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害</p>

<p>また上述のDSM-IV-TRでは次のようなパーソナリティ障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性パーソナリティ障害 <br />
・シゾイドパーソナリティ障害 <br />
・失調型パーソナリティ障害 <br />
・反社会性パーソナリティ障害 <br />
・境界性パーソナリティ障害 <br />
・演技性パーソナリティ障害 <br />
・自己愛性パーソナリティ障害 <br />
・回避性パーソナリティ障害 <br />
・依存性パーソナリティ障害 <br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・特定不能のパーソナリティ障害</p>

<p>また同じくDSM-IV-TRでは今後パーソナリティ障害に追加される可能性のある精神疾患として次の診断名が予定されています。</p>

<p>・抑うつ性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

<div class="page_top">
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a>
</div>
<a name="3" id="3"></a>
<h2>私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。

<p>・自己愛性パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

<p>それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、電話カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の電話カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングのご相談内容：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※電話カウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の電話カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの進め方：</h2>「パーソナリティ障害の電話カウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>またパーソナリティ障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。</p>

<p>また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_78.html">メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング</a><br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの効果：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」での電話カウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）での電話カウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの料金：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの料金は10分につき500円です。</p>

<p>※勝手ながら、通話料は「お客様負担」でお願いできますでしょうか。<br />
（スカイプもご利用いただけます）</p>

<h3>パーソナリティ障害の電話カウンセリングのキャンセル料</h3>パーソナリティ障害の電話カウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。<br />
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。<br />
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。<br />
ご了承いただけますでしょうか。
<br /><br />
<h3>カウンセリング料金のお支払い方法</h3>電話カウンセリング終了後にカウンセリング料金とお振込先の銀行口座をメールでお伝えさせていただきますので、メール到着後1週間以内にお振込いただけますでしょうか。
<br /><br />
<div class="page_top">
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</div>
<br /><br />
<a name="9" id="9"></a>
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの予約時間：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングの予約時間は11:00～22:00までの間です。

<p>※原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。<br />
（必ずしもご要望に添えるとは限りませんが、お急ぎの場合は当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか。）</p>

<p>また上記以外の時間帯につきましても5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございますので、ご相談いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="10" id="10"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリング 担当カウンセラー：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="11" id="11"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングのお申し込み方法：</h2>パーソナリティ障害の電話カウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「パーソナリティ障害の電話カウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）<br />
・<strong>ご都合の良い日時</strong>（複数、挙げていただけると助かります。）</p>

<h3>パーソナリティ障害の電話カウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>インターネット上でもご予約いただけます↓<br />
<a href="http://onemorehand.jp/dream_seeker/reserve/calendar.php" target="_blank">心理カウンセリングの部屋Web予約</a></p>

<p>※実際のパーソナリティ障害の電話カウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">パーソナリティ障害の電話カウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>パーソナリティ障害の心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-05-29T18:34:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html">
<title>パーソナリティ障害の心理カウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_110.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="パーソナリティ障害の心理カウンセリング写真"></span><br />
心理カウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられるパーソナリティ障害の方向けの心理カウンセリングです。<br />
パーソナリティ障害の心理カウンセリングは東京にあるカウンセラーの自宅のカウンセリングルームで行います。<br />
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_111.html">パーソナリティ障害の電話カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_112.html">パーソナリティ障害のカフェカウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/06/post_113.html">パーソナリティ障害のメールカウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">パーソナリティ障害とは</a><br />
<a href="#2">パーソナリティ障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">パーソナリティ障害の心理カウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">パーソナリティ障害の心理カウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">パーソナリティ障害の心理カウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」での心理カウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">パーソナリティ障害の心理カウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">パーソナリティ障害の心理カウンセリングの予約時間</a><br />
<a href="#10">パーソナリティ障害の心理カウンセリングの会場</a><br />
<a href="#11">パーソナリティ障害の心理カウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#12">パーソナリティ障害の心理カウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>パーソナリティ障害とは：</h2>パーソナリティ障害とは従来は人格障害と呼ばれていた精神疾患です。パーソナリティ障害には必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるアメリカ精神医学会のDSM-IV-TR（精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）
<br /><br />
<h3>DSM-IV-TRによるパーソナリティ障害の全般的診断基準</h3>
A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った、内的体験（心の中で生じる体験）および行動の持続的パターンが生じていて、このパターンは以下の領域の少なくても二つ以上の領域に現れていること。<br />
　1)認知（自己・他者・出来事を知覚し解釈する（意味を考える）仕方）<br />
　2)感情の種類・強さ・不安定性・適切さ（状況に適した感情か否か）<br />
　3)対人関係機能（コミュニケーションの仕方）<br />
　4)情動のコントロール

<p>B.その持続的パターンは柔軟性がなく（硬直的・画一的）、個人的および社会的状況の幅広い範囲に現れている。</p>

<p>C.その持続的パターンによって著しい精神的苦痛が生じている、または社会的活動・仕事・その他の重要な領域において生活上の支障をきたしている。</p>

<p>D.そのパターンは少なくても青年期（学生時代）または成人早期から生じていて、現在もまだ続いている。</p>

<p>E.その持続的パターンはパーソナリティ障害以外の精神疾患の症状としては説明がつかない。</p>

<p>F.その持続的パターンは麻薬などの乱用薬物や処方薬・市販薬または身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）：</h2>パーソナリティ障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性パーソナリティ障害（境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性パーソナリティ障害（乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害）<br />
・依存性パーソナリティ障害<br />
・妄想性パーソナリティ障害（妄想パーソナリティ障害）<br />
・自己愛性パーソナリティ障害（自己愛パーソナリティ障害）<br />
・分裂病型パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・演技性パーソナリティ障害<br />
・反社会性パーソナリティ障害<br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・統合失調質パーソナリティ障害<br />
・情緒不安定性パーソナリティ障害（情緒不安定型パーソナリティ障害）<br />
・不安性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害</p>

<p>また上述のDSM-IV-TRでは次のようなパーソナリティ障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性パーソナリティ障害 <br />
・シゾイドパーソナリティ障害 <br />
・失調型パーソナリティ障害 <br />
・反社会性パーソナリティ障害 <br />
・境界性パーソナリティ障害 <br />
・演技性パーソナリティ障害 <br />
・自己愛性パーソナリティ障害 <br />
・回避性パーソナリティ障害 <br />
・依存性パーソナリティ障害 <br />
・強迫性パーソナリティ障害<br />
・特定不能のパーソナリティ障害</p>

<p>また同じくDSM-IV-TRでは今後パーソナリティ障害に追加される可能性のある精神疾患として次の診断名が予定されています。</p>

<p>・抑うつ性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

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<a name="3" id="3"></a>
<h2>私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。

<p>・自己愛性パーソナリティ障害<br />
・回避性パーソナリティ障害<br />
・受動攻撃性パーソナリティ障害（拒絶性パーソナリティ障害）</p>

<p>それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析や心理療法のワークは約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
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<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングのご相談内容：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
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</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの進め方：</h2>「パーソナリティ障害の心理カウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>またパーソナリティ障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。</p>

<p>また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。<br />
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</div><br />
<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの効果：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」での心理カウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）での心理カウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの料金：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの料金は10分につき500円です。<br />
心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。</p>

<h3>パーソナリティ障害の心理カウンセリングのキャンセル料</h3>パーソナリティ障害の心理カウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。<br />
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。<br />
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。<br />
ご了承いただけますでしょうか。
<br /><br />
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<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a>
</div>
<br /><br />
<a name="9" id="9"></a>
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの予約時間：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの予約時間は11:00～22:00までの間です。

<p>※原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。<br />
（必ずしもご要望に添えるとは限りませんが、お急ぎの場合は当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか。）</p>

<p>また上記以外の時間帯につきましても5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございますので、ご相談いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="10" id="10"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングの会場：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングは料金を低料金に抑えるために東京都中野区にあります私の自宅のリビングをカウンセリングルームとして使います。<br />
（詳しい場所等はお申し込み後にお伝えさせていただきます。最寄り駅は地下鉄丸の内線の中野坂上駅です。）</p>

<p>※もしカウンセラーの自宅でのカウンセリングに抵抗をお感じになられるようでしたら<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_106.html">パーソナリティ障害の電話カウンセリング</a>の利用をご検討いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="11" id="11"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリング 担当カウンセラー：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ パーソナリティ障害の心理カウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="12" id="12"></a><br />
<h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングのお申し込み方法：</h2>パーソナリティ障害の心理カウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「パーソナリティ障害の心理カウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）<br />
・<strong>ご都合の良い日時</strong>（複数、挙げていただけると助かります。）</p>

<h3>パーソナリティ障害の心理カウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>インターネット上でもご予約いただけます↓<br />
<a href="http://onemorehand.jp/dream_seeker/reserve/calendar.php" target="_blank">心理カウンセリングの部屋Web予約</a></p>

<p>※実際のパーソナリティ障害の心理カウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">パーソナリティ障害の心理カウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>パーソナリティ障害の心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-05-28T17:36:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_109.html">
<title>人格障害のメールカウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_109.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="人格障害のメールカウンセリング写真"></span><br />
メールカウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。<br />
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_106.html">人格障害の電話カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_105.html">東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_108.html">新宿のカフェでの人格障害の心理カウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>人格障害のメールカウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">人格障害とは</a><br />
<a href="#2">人格障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身も人格障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">人格障害のメールカウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">人格障害のメールカウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">人格障害のメールカウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」でのメールカウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">人格障害のメールカウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#10">人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>人格障害とは：</h2>人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO（世界保健機関）のICD-10（国際疾病分類第10版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）

<p>・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。<br />
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。<br />
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。</p>

<p>ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定（または一部）の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。</p>

<p>また人格障害は子供の頃からその特徴（症状）が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴（症状）が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴（症状）に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>人格障害の種類（診断名）：</h2>人格障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性人格障害（境界人格障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性人格障害（乖離性人格障害・多重人格障害）<br />
・依存性人格障害<br />
・妄想性人格障害（妄想人格障害）<br />
・自己愛性人格障害（自己愛人格障害）<br />
・分裂病型人格障害<br />
・回避性人格障害<br />
・演技性人格障害<br />
・反社会性人格障害<br />
・強迫性人格障害<br />
・統合失調質人格障害<br />
・情緒不安定性人格障害（情緒不安定型人格障害）<br />
・不安性人格障害<br />
・受動攻撃性人格障害</p>

<p>また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性人格障害 <br />
・統合失調症質性人格障害 <br />
・非社会性人格障害 <br />
・情緒不安定性人格障害 <br />
　・衝動型人格障害 <br />
　・境界型人格障害 <br />
・その他の情緒不安定性人格障害 <br />
・情緒不安定性人格障害，詳細不明 <br />
・演技性人格障害 <br />
・強迫性人格障害 <br />
・不安性[回避性]人格障害 <br />
・依存性人格障害 <br />
・その他の特定の人格障害<br />
・人格障害，詳細不明<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="3" id="3"></a><br />
<h2>私自身も人格障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。<br />
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。</p>

<p>・自己愛性人格障害<br />
・回避性人格障害<br />
・受動攻撃性人格障害</p>

<p>それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリングのご相談内容：</h2>人格障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・人格障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリングの進め方：</h2>「人格障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>また人格障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリングの効果：</h2>人格障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・人格障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のメールカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」でのメールカウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）でのメールカウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
<div class="page_top"><br />
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</div><br />
<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリングの料金：</h2>人格障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数<span class="color_3388ee_bold">1文字当たり1.5円</span>です。<br />
（但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます）<br />
なお1往復のメールの最低料金を750円とさせていただきます。</p>

<h3>人格障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法</h3>人格障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。<br />
メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。

<p>※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、<strong>メール5往復ごと</strong>にその都度ご請求させていただきます。<br />
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<a name="9" id="9"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー：</h2>人格障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
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<a name="10" id="10"></a><br />
<h2>人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法：</h2>人格障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「人格障害のメールカウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）</p>

<h3>人格障害のメールカウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>※実際の人格障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">人格障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>人格障害の心理カウンセリング</dc:subject>
<dc:creator>a_motif_mt</dc:creator>
<dc:date>2011-05-23T19:10:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_108.html">
<title>人格障害のカフェカウンセリング</title>
<link>http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_108.html</link>
<description><![CDATA[<p><span class="profile"><img src="http://oneiromancy.holy.jp/blog/images/cafe.jpg" width="150" heigth="150" alt="人格障害のカフェカウンセリング写真"></span><br />
心理カウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられる人格障害の方向けのカフェカウンセリングです。<br />
人格障害のカフェカウンセリングは新宿近辺の比較的空いているカフェを利用して行います。<br />
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方（対処法・付き合い方）でお困りの方のご相談もお待ちしております。</p>

<p><a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_105.html">カウンセリングルームでの人格障害のカウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_106.html">人格障害の電話カウンセリング</a><br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_109.html">人格障害のメールカウンセリング</a><br />
もございます。</p>

<h2>人格障害のカフェカウンセリング 目次：</h2>
<a href="#1">人格障害とは</a><br />
<a href="#2">人格障害の種類（診断名）</a><br />
<a href="#3">私自身も人格障害的傾向の強い人間でした</a><br />
<a href="#4">人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容</a><br />
<a href="#5">人格障害のカフェカウンセリングの進め方</a><br />
<a href="#6">人格障害のカフェカウンセリングの効果</a><br />
<a href="#7">「匿名」での心理カウンセリングもOK</a><br />
<a href="#8">人格障害のカフェカウンセリングの料金</a><br />
<a href="#9">人格障害のカフェカウンセリングの日時</a><br />
<a href="#10">人格障害のカフェカウンセリングの会場</a><br />
<a href="#11">人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー</a><br />
<a href="#12">人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法</a>
<a name="1" id="1"></a>
<h2>人格障害とは：</h2>人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO（世界保健機関）のICD-10（国際疾病分類第10版）では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。<br />
（原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております）

<p>・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。<br />
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。<br />
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。</p>

<p>ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定（または一部）の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。</p>

<p>また人格障害は子供の頃からその特徴（症状）が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴（症状）が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴（症状）に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。</p>

<p>またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。</p>

<p>・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。<br />
<div class="page_top"><br />
<a href="#top">▲ 人格障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="2" id="2"></a><br />
<h2>人格障害の種類（診断名）：</h2>人格障害の種類（診断名）には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。</p>

<p>・境界性人格障害（境界人格障害・ボーダーライン・境界例）<br />
・解離性人格障害（乖離性人格障害・多重人格障害）<br />
・依存性人格障害<br />
・妄想性人格障害（妄想人格障害）<br />
・自己愛性人格障害（自己愛人格障害）<br />
・分裂病型人格障害<br />
・回避性人格障害<br />
・演技性人格障害<br />
・反社会性人格障害<br />
・強迫性人格障害<br />
・統合失調質人格障害<br />
・情緒不安定性人格障害（情緒不安定型人格障害）<br />
・不安性人格障害<br />
・受動攻撃性人格障害</p>

<p>また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。</p>

<p>・妄想性人格障害 <br />
・統合失調症質性人格障害 <br />
・非社会性人格障害 <br />
・情緒不安定性人格障害 <br />
　・衝動型人格障害 <br />
　・境界型人格障害 <br />
・その他の情緒不安定性人格障害 <br />
・情緒不安定性人格障害，詳細不明 <br />
・演技性人格障害 <br />
・強迫性人格障害 <br />
・不安性[回避性]人格障害 <br />
・依存性人格障害 <br />
・その他の特定の人格障害<br />
・人格障害，詳細不明<br />
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<a name="3" id="3"></a><br />
<h2>私自身も人格障害的傾向の強い人間でした：</h2>心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。<br />
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。</p>

<p>・自己愛性人格障害<br />
・回避性人格障害<br />
・受動攻撃性人格障害</p>

<p>それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。<br />
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。</p>

<p>この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。</p>

<p>※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は<a href="http://self-analysis.secret.jp/blog/" target="_blank">抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録</a>をご覧ください。<br />
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</div><br />
<a name="4" id="4"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容：</h2>人格障害のカフェカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。</p>

<p>・人格障害の症状に悩まされている方<br />
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方<br />
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方<br />
（ただし私は医師ではないため診断（診断名を告げる行為）はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です）<br />
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応（接し方）などに苦慮されていらっしゃる方</p>

<p>※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、<strong>より経験豊富な心理カウンセラーを紹介</strong>させていただくことも可能ですのでご安心ください。<br />
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<a name="5" id="5"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリングの進め方：</h2>「人格障害のカフェカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。</p>

<p>また人格障害の人への対応の仕方（接し方）でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。</p>

<p>また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_78.html">メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング</a><br />
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<a name="6" id="6"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリングの効果：</h2>人格障害のカフェカウンセリングにより次のような効果が期待できます。</p>

<p>・人格障害の様々な症状の解消・改善<br />
・家族やその他の人との人間関係の改善<br />
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減<br />
・精神的ストレスの軽減<br />
・自尊心や自己肯定感の高まり<br />
・充実した人生感の芽生え<br />
・前向きな考えや気持ちが生じる<br />
・問題解決のヒントが得られる<br />
・精神的な癒し（インナーチャイルドの癒し）<br />
・精神的にタフになる（それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる）</p>

<p>※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。<br />
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<a name="7" id="7"></a><br />
<h2>「匿名」での心理カウンセリングもOK：</h2>「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。<br />
したがいまして、<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_4.html">匿名（ハンドルネームなど）での心理カウンセリング</a>もお受けさせていただいております。<br />
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<a name="8" id="8"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリングの料金：</h2>人格障害のカフェカウンセリングの料金は10分につき500円＋お客様のドリンク代（300円程度）です。<br />
心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。</p>

<h3>人格障害のカフェカウンセリングのキャンセル料</h3>人格障害のカフェカウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。<br />
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。<br />
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。<br />
ご了承いただけますでしょうか。
<br /><br />
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<br /><br />
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<h2>人格障害のカフェカウンセリングの日時：</h2>人格障害のカフェカウンセリングのご予約可能な日時は14:00-22:00（土日祝日は11:00-20:00）の間の時間です。<br />
原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。<br />
（当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか）

<p>※月-金曜日 14:00-20:00はスターバックス西新宿三井ビル店、20:00-22:00はタリーズ新宿NSビル店にて、土曜日11:00-18:00はスターバックス西新宿三井ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて、日曜日・祝日11:00-18:00はエクセルシオール日土地西新宿ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて開催いたします。</p>

<p>※上記以外の日程・場所での人格障害のカフェカウンセリングも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。<br />
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<h2>人格障害のカフェカウンセリングの会場：</h2>人格障害のカフェカウンセリングは次の新宿近辺のカフェで行います。</p>

<p>スターバックス西新宿三井ビル店<br />
東京都新宿区西新宿6－24－1 西新宿三井ビル1F<br />
（月-金曜日の14:00-20:00、土曜日の14:00-18:00は、こちらの会場です。心理カウンセリングはカフェ入り口前のテラス席で行う予定です）<br />
<a href="http://rp.gnavi.co.jp/ns/5107625/map" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>タリーズ新宿NSビル店<br />
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル1F<br />
（月-金曜日の20:00-22:00、土日祝日の18:00-20:00は、こちらの会場です）<br />
<a href="http://rp.gnavi.co.jp/1033778/map/" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>エクセルシオール日土地西新宿ビル店<br />
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F<br />
（日曜日・祝日の14:00-18:00は、こちらの会場です）<br />
<a href="http://www.doko.jp/search/shop.do?sc=70494" target="_blank">心理カウンセリング会場地図</a></p>

<p>※いずれのカフェも都心にありながら比較的空いておりますので落ち着いてお話いただけると思われますが、もし周囲に人がいない方が話しやすいと思われる方は<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_105.html">カウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング</a>の利用をご検討いただけますでしょうか。<br />
また東京以外にお住まいの方には<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2011/05/post_106.html">人格障害の電話カウンセリング</a>もございます。<br />
なお、<span class="color_3388ee">心理カウンセリングについてのカフェへのお問い合わせはご遠慮いただけますでしょうか。</span><br />
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<a href="#top">▲ 人格障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
</div><br />
<a name="11" id="11"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー：</h2>人格障害のカフェカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2005/10/post_1.html">心理カウンセラー プロフィールページ</a><br />
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<a href="#top">▲ 人格障害のカフェカウンセリング Top</a><br />
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<a name="12" id="12"></a><br />
<h2>人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法：</h2>人格障害のカフェカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪</p>

<p>・<strong>件名</strong>：迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に<strong>「人格障害のカフェカウンセリング」</strong>とお書き添えいただけますでしょうか<br />
・<strong>お名前</strong>（またはニックネームなど）<br />
・<strong>ご都合の良い日時</strong>（複数、挙げていただけると助かります。）</p>

<h3>人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み先</h3>
<a href="mailto:dream-seeker@fq.holy.jp">dream-seeker@fq.holy.jp</a><br />
<span style="color:red;">※携帯でﾒｰﾙ受信設定をしている方へ</span><br />
ﾄﾞﾒｲﾝ指定受信を設定している方は「<span style="color:red;">fq.holy.jp</span>」を許可するﾄﾞﾒｲﾝに追加してください。

<p>インターネット上でもご予約いただけます↓<br />
<a href="http://onemorehand.jp/dream_seeker/reserve/calendar.php" target="_blank">心理カウンセリングの部屋Web予約</a></p>

<p>※実際の人格障害のカフェカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。<br />
お手数ですが<span class="color_3388ee">人格障害のカフェカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します</span>。<br />
<a href="http://oneiromancy.holy.jp/blog/archives/2009/03/post_79.html">心理カウンセリングの内容について</a></p>]]></description>
<dc:subject>人格障害の心理カウンセリング</dc:subject>
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<dc:date>2011-05-22T17:45:42+09:00</dc:date>
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