パーソナリティ障害のメールカウンセリング

メールカウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。
パーソナリティ障害の電話カウンセリング
東京のカウンセリングルームでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング
新宿のカフェでのパーソナリティ障害の心理カウンセリング
もございます。
パーソナリティ障害のメールカウンセリング 目次:
パーソナリティ障害とはパーソナリティ障害の種類(診断名)
私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのご相談内容
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの進め方
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの効果
「匿名」でのメールカウンセリングもOK
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金
パーソナリティ障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み方法
パーソナリティ障害とは:
パーソナリティ障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)
・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。
ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、パーソナリティ障害には該当しないことになります。
またパーソナリティ障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方にパーソナリティ障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもってパーソナリティ障害と特定することはできず、パーソナリティ障害の診断には現在生じているパーソナリティ障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。
またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。
・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。
パーソナリティ障害の種類(診断名):
パーソナリティ障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。・境界性パーソナリティ障害(境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性パーソナリティ障害(乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害)
・依存性パーソナリティ障害
・妄想性パーソナリティ障害(妄想パーソナリティ障害)
・自己愛性パーソナリティ障害(自己愛パーソナリティ障害)
・分裂病型パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・演技性パーソナリティ障害
・反社会性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・統合失調質パーソナリティ障害
・情緒不安定性パーソナリティ障害(情緒不安定型パーソナリティ障害)
・不安性パーソナリティ障害
・受動攻撃性パーソナリティ障害
また上述のICD-10では次のようなパーソナリティ障害が規定されています。
・妄想性パーソナリティ障害
・統合失調症質性パーソナリティ障害
・非社会性パーソナリティ障害
・情緒不安定性パーソナリティ障害
・衝動型パーソナリティ障害
・境界型パーソナリティ障害
・その他の情緒不安定性パーソナリティ障害
・情緒不安定性パーソナリティ障害,詳細不明
・演技性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・不安性[回避性]パーソナリティ障害
・依存性パーソナリティ障害
・その他の特定のパーソナリティ障害
・パーソナリティ障害,詳細不明
私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした:
心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。
・自己愛性パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・受動攻撃性パーソナリティ障害
それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。
この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。
※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのご相談内容:
パーソナリティ障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方
※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの進め方:
「パーソナリティ障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。またパーソナリティ障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの効果:
パーソナリティ障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)
※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。
「匿名」でのメールカウンセリングもOK:
「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)でのメールカウンセリングもお受けさせていただいております。
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金:
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数1文字当たり1.5円です。(但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます)
なお1往復のメールの最低料金を750円とさせていただきます。
パーソナリティ障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法
パーソナリティ障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。
※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、メール5往復ごとにその都度ご請求させていただきます。
パーソナリティ障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー:
パーソナリティ障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。心理カウンセラー プロフィールページ
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み方法:
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪・件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「パーソナリティ障害のメールカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
・お名前(またはニックネームなど)
パーソナリティ障害のメールカウンセリングのお申し込み先
dream-seeker@fq.holy.jp※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。
※実際のパーソナリティ障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですがパーソナリティ障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します。
心理カウンセリングの内容について
