パーソナリティ障害のカフェカウンセリング

心理カウンセリング歴5年以上で、自身もパーソナリティ障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、パーソナリティ障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられるパーソナリティ障害の方向けのカフェカウンセリングです。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは新宿近辺の比較的空いているカフェを利用して行います。
病院でパーソナリティ障害の治療を受けていらっしゃる方・パーソナリティ障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。
カウンセリングルームでのパーソナリティ障害のカウンセリング
パーソナリティ障害の電話カウンセリング
パーソナリティ障害のメールカウンセリング
もございます。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 目次:
パーソナリティ障害とはパーソナリティ障害の種類(診断名)
私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご相談内容
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの進め方
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの効果
「匿名」での心理カウンセリングもOK
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの日時
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの会場
パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法
パーソナリティ障害とは:
パーソナリティ障害とは従来は人格障害と呼ばれていた精神疾患です。パーソナリティ障害には必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるアメリカ精神医学会のDSM-IV-TR(精神疾患の分類と診断の手引 第4版新訂版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)
DSM-IV-TRによるパーソナリティ障害の全般的診断基準
A.その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った、内的体験(心の中で生じる体験)および行動の持続的パターンが生じていて、このパターンは以下の領域の少なくても二つ以上の領域に現れていること。1)認知(自己・他者・出来事を知覚し解釈する(意味を考える)仕方)
2)感情の種類・強さ・不安定性・適切さ(状況に適した感情か否か)
3)対人関係機能(コミュニケーションの仕方)
4)情動のコントロール
B.その持続的パターンは柔軟性がなく(硬直的・画一的)、個人的および社会的状況の幅広い範囲に現れている。
C.その持続的パターンによって著しい精神的苦痛が生じている、または社会的活動・仕事・その他の重要な領域において生活上の支障をきたしている。
D.そのパターンは少なくても青年期(学生時代)または成人早期から生じていて、現在もまだ続いている。
E.その持続的パターンはパーソナリティ障害以外の精神疾患の症状としては説明がつかない。
F.その持続的パターンは麻薬などの乱用薬物や処方薬・市販薬または身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない。
またこれらに加えて精神分析では次のようなこともパーソナリティ障害の特徴と考えられています。
・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。
パーソナリティ障害の種類(診断名):
パーソナリティ障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られているパーソナリティ障害にはつぎのようなものがあります。・境界性パーソナリティ障害(境界パーソナリティ障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性パーソナリティ障害(乖離性パーソナリティ障害・多重パーソナリティ障害)
・依存性パーソナリティ障害
・妄想性パーソナリティ障害(妄想パーソナリティ障害)
・自己愛性パーソナリティ障害(自己愛パーソナリティ障害)
・分裂病型パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・演技性パーソナリティ障害
・反社会性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・統合失調質パーソナリティ障害
・情緒不安定性パーソナリティ障害(情緒不安定型パーソナリティ障害)
・不安性パーソナリティ障害
・受動攻撃性パーソナリティ障害
また上述のDSM-IV-TRでは次のようなパーソナリティ障害が規定されています。
・妄想性パーソナリティ障害
・シゾイドパーソナリティ障害
・失調型パーソナリティ障害
・反社会性パーソナリティ障害
・境界性パーソナリティ障害
・演技性パーソナリティ障害
・自己愛性パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・依存性パーソナリティ障害
・強迫性パーソナリティ障害
・特定不能のパーソナリティ障害
また同じくDSM-IV-TRでは今後パーソナリティ障害に追加される可能性のある精神疾患として次の診断名が予定されています。
・抑うつ性パーソナリティ障害
・受動攻撃性パーソナリティ障害(拒絶性パーソナリティ障害)
私自身もパーソナリティ障害的傾向の強い人間でした:
心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。 その際、私の抱える悩みや症状の多くがパーソナリティ障害の解説書で述べられているパーソナリティ障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かったパーソナリティ障害的特徴は次のようなものでした。・自己愛性パーソナリティ障害
・回避性パーソナリティ障害
・受動攻撃性パーソナリティ障害(拒絶性パーソナリティ障害)
それからというもの私はこれらのパーソナリティ障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。
この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。
※私自身のパーソナリティ障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、パーソナリティ障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性パーソナリティの心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご相談内容:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。・パーソナリティ障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などでパーソナリティ障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・パーソナリティ障害の解説本やパーソナリティ障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身がパーソナリティ障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方にパーソナリティ障害あるいはパーソナリティ障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方
※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの進め方:
「パーソナリティ障害のカフェカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつてパーソナリティ障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様のパーソナリティ障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。またパーソナリティ障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、パーソナリティ障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手のパーソナリティ障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。
また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの効果:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングにより次のような効果が期待できます。・パーソナリティ障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)
※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。
「匿名」での心理カウンセリングもOK:
「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での心理カウンセリングもお受けさせていただいております。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの料金は10分につき500円+お客様のドリンク代(300円程度)です。心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのキャンセル料
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。
ご了承いただけますでしょうか。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの日時:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのご予約可能な日時は14:00-22:00(土日祝日は11:00-20:00)の間の時間です。原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか)
※月-金曜日 14:00-20:00はスターバックス西新宿三井ビル店、20:00-22:00はタリーズ新宿NSビル店にて、土曜日11:00-18:00はスターバックス西新宿三井ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて、日曜日・祝日11:00-18:00はエクセルシオール日土地西新宿ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて開催いたします。
※上記以外の日程・場所でのパーソナリティ障害のカフェカウンセリングも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングの会場:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは次の新宿近辺のカフェで行います。スターバックス西新宿三井ビル店
東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル1F
(月-金曜日の14:00-20:00、土曜日の14:00-18:00は、こちらの会場です。心理カウンセリングはカフェ入り口前のテラス席で行う予定です)
心理カウンセリング会場地図
タリーズ新宿NSビル店
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル1F
(月-金曜日の20:00-22:00、土日祝日の18:00-20:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図
エクセルシオール日土地西新宿ビル店
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F
(日曜日・祝日の14:00-18:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図
※いずれのカフェも都心にありながら比較的空いておりますので落ち着いてお話いただけると思われますが、もし周囲に人がいない方が話しやすいと思われる方はカウンセリングルームでのパーソナリティ障害の心理カウンセリングの利用をご検討いただけますでしょうか。
また東京以外にお住まいの方にはパーソナリティ障害の電話カウンセリングもございます。
なお、心理カウンセリングについてのカフェへのお問い合わせはご遠慮いただけますでしょうか。
パーソナリティ障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。心理カウンセラー プロフィールページ
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法:
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪・件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「パーソナリティ障害のカフェカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
・お名前(またはニックネームなど)
・ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)
パーソナリティ障害のカフェカウンセリングのお申し込み先
dream-seeker@fq.holy.jp※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。
インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約
※実際のパーソナリティ障害のカフェカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですがパーソナリティ障害のカフェカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します。
心理カウンセリングの内容について
