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お申し込み・お問い合わせは dream-seeker@fq.holy.jp または 090-6183-2335 まで

人格障害のメールカウンセリング

人格障害のメールカウンセリング写真
メールカウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

人格障害の電話カウンセリング
東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング
新宿のカフェでの人格障害の心理カウンセリング
もございます。

人格障害のメールカウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害のメールカウンセリングのご相談内容
人格障害のメールカウンセリングの進め方
人格障害のメールカウンセリングの効果
「匿名」でのメールカウンセリングもOK
人格障害のメールカウンセリングの料金
人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー
人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。



人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明



私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。



人格障害のメールカウンセリングのご相談内容:

人格障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。



人格障害のメールカウンセリングの進め方:

「人格障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。



人格障害のメールカウンセリングの効果:

人格障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。



「匿名」でのメールカウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)でのメールカウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害のメールカウンセリングの料金:

人格障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数1文字当たり1.5円です。
(但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます)
なお1往復のメールの最低料金を750円とさせていただきます。

人格障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法

人格障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。
メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。

※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、メール5往復ごとにその都度ご請求させていただきます。



人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法:

人格障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害のメールカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)

人格障害のメールカウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

※実際の人格障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

人格障害の心理カウンセリング


"人格障害のメールカウンセリング"へのコメント

和歌山に住む嫁の母は64歳です。地元の役所や病院などでは知らない人がいないほど有名です。何をもって知らない人がいない程かと申しますと、何か人に相談事があると一日中その相手の人に電話をかけまくったり、電話に出なければどんな方法を使ってでも出るように周りを巻き込んで行きます。心配事があったりする時も同じような言動に走ります。その対象者(ターゲット)は大体2~3日間で精神的に参ります。そのターゲットが病院の先生であっても、どんな人でもです。

私が、嫁の母の病気を初めて身を持って体験したのは、今から6年ほど前です。母に.3万ほど貸して欲しいといわれました。
嫁からは「母にお金を貸すと後々めんどくさいことになる」と言われたので、貸せませんといった時の事です。立て続けにお願いする電話がその日だけでも12時間はなりっぱなしです。こちらが電話に出なければ私の会社を調べて(当時嫁から仕事場を教えないでと言われていたので・・・)会社にかけてきました。会社も何も知らずに最初は私への取り次ぎをやさしくしていたのですが、会社の営業時間の9時間は電話をし続けてきます。会社が着信拒否登録をしても、違う支店に電話をかけてそこから問い合わせをさせたり、役所経由で連絡をさせてきたりします。本当に母のターゲットになった人は3日間くらいで精神的におかしくなってしまいます。地元の役所の人たちからの話でも、病院に入れた方が良いのでは・・・とのお話は妻によくあったようですがいざ病院に入れようとしても病院も恐ろしがって受け入れてもらえません。
私が被害にあった時に感じたのは「精神分裂症、多重人格、心配???症」など色々考えたのですが、このすべての病気を足しても足りないくらい、まわりで母にかかわった人は精神的にまいってくるのです。
今回は母に癌がたまたま見つかり、私大病院に入院したばかりなのですが、その入院当日から病院より「何か精神疾患をお持ちですか?このような方は初めてです・・。病院を変えて頂けませんか?看護婦が精神的におかしくなってきています」と電話がありました。
警察沙汰にもなんでもなっているのですが、自分が困っていると思った上で話がしたいと思いそのターゲットに電話をかけ続けたり、周りの人に相談をし続けたりする事においては逮捕したりすることはできない・・と警察もかかわらないようにしています。このような母を見て頂けるお医者をご存知でしょうか?

何かにすがりたいです。

何かにすがりたいです。さん

「人格障害のメールカウンセリング」にコメントありがとうございました。

>このような母を見て頂けるお医者をご存知でしょうか?

お話を伺う限り、お母様の行動は境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)と呼ばれる精神疾患に典型的に見られる症状と思われます。
ですから、まずは「境界性パーソナリティ障害(または境界性人格障害) 病院 地域名」などで絞込み検索していただき、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)の治療に力を入れているような印象の病院から当たられてはいかがでしょうか?

※個人的には、お母様の治療のためには、まずはお互いに信頼関係を築くことが重要なように思えますので、その点を重要視している精神分析的なアプローチを取り入れている病院の方が良さそうな気が致します。

今後とも心理カウンセリングの部屋をよろしくお願い致します。

心理カウンセラー 田尻健二

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